MENU TEL

Blog記事一覧 > 未分類 > 梅雨時期の体調不良『 湿邪 』とは?

梅雨時期の体調不良『 湿邪 』とは?

2017.06.09 | Category: 未分類

東洋医学では梅雨に入る時期の気象変化による体調不良を『湿邪』といいます。
一年の中でも体調不良がとても起こりやすい時期でもあります。5〜6月は気温、気圧、湿度の変化がとても激しく、身体のバランスを制御している自律神経に大きな影響を及ぼします。よくある話で、雨の降る前は関節が痛むといったのもその一部です。気象変化によって自律神経が乱れると、血管、神経、筋肉などあらゆるところに影響を及ぼしてしまいます。自律神経の乱れにより通常では痛くないところにも痛みが現れてきます。身体自身が痛みを探して感じやすくしてしまいます。(神経が研ぎ澄まされ少しの痛みも拾おうとする状態)そのような状態になると元々、痛みがあった箇所、昔痛めていた箇所(古傷)に痛みが通常時より感じやすくなってしまいます。交通事故むちうち治療中の患者様のほとんどが今まで順調に痛みが軽減していたものの、日によって痛みが強くなったりしています。大体、痛みが出る状況、時間帯は一致していて交通事故に遭われて治療中の患者様が口を合わせたように同じような痛みを訴えられているのです。何か変わったことをしたかを伺っても特になくいつも通りの生活を送っておられます。
ではそのような気象変化についてどうしたらいいのでしょうか?相手が気象変化ではとても難しいのですが最低限出来ることとしては、部屋の湿度を取り除く(エアコンをかける)、痛いところを温めるといったところが最低限出来ることでしょう。もちろん患部の治療を行い緩解させることも重要です。まだまだ梅雨もこれからが本番ですが少しでも軽く痛みが抑えられるようにきちんとした対応をしていきましょう。
交通事故むちうちによる痛みでご不明な点がございましたら高崎市むちうち交通事故治療専門院の整骨院ハナミズキへご相談ください。

アクセス

所在地〒370-0801 群馬県高崎市上並榎町72-1
駐車場整骨院前4台駐車場あり
電話番号027-386-8873
予約予約優先制
お電話・ネットでのご予約が可能です。
休診日月曜日・日曜日午後・月一回日曜日