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春先の痛みの変化

2017.04.26 | Category: 未分類

高崎市むちうち交通事故治療専門院の山室です。
桜の時期も終わりいよいよ本格的に暖かい春が始まりました。この時期は一年の中でもとても気持ちの良い季節でもあります。花や木々が芽吹いて目にも気持ちのよい季節です。
しかし芽吹くこの季節は体調が優れない方にとっては負担になり痛みが増してしまう季節でもあります。
それには様々な要因が考えられ、まず一つ目に寒暖差が激しいことがあります。夜と昼の寒暖差が激しくなるので、冬の身体、夏の身体の切り替えが上手くいかず体調不良になってしまいます。
真冬の朝、昼、晩ずっと寒い状態の方がかえって身体の状態が安定しているくらいです。
春になり昼の暖かい刺激を身体が受けると気持ちのよくとても快適で落ち着いた気分になります。
しかし日が沈み夜になると一気に気温が下がり一転して芯から冷える寒さが襲ってきます。お風呂上がりの湯冷めの状態が一日かけて起きていると考えるとわかりやすいかもしれません。
痛みがなく元気な方でも体調不良になりやすいのですから、もともと痛みがあり体調が優れない方はなおされダメージを受けてしまうのです。夜間の寒冷刺激によりより一層、痛みが増長されてしまうのです。
その次に気候変動が激しいことが考えられます。春は一雨ごとに暖かくなっていきますが、その一雨一雨のたびに体調を崩してしまいます。雨が降る時は晴れている時よりも気圧が下がってしまいます。その気圧変化が体調不良を引き起こします。昔、交通事故でむちうちに遭われた方が雨が降る前に首肩が重くなることがよくあります。俗にいう古傷が痛む、、というものです。
気圧が低下すると人の身体は身体の中心に対して全て外側に引っ張られます。分かりにくいのですが、身体が外側の全ての場所から吸われているイメージです。水は高いところから低いところに流れます。それと同様に空気も高いとこから低いところに流れる性質があるので気圧が高いところから気圧の低いところに行こうとします。外の気圧が下がると身体の外側だけでなく内臓含む全てのものが外側に引っ張られます。血管も同様に外側に引っ張られるため気圧が正常な時に比べて血管の中が広がってしまいます。血管が広がると血管の大きさに対して流れる酸素の供給量が不足してしまい。体調不良を引き起こします。ポテトチップスの袋を山に持って行くのと同じ状態です。袋はパンパンになりますが中のポテトの量は変わっていないので振ると中のポテトがよく動きます。その状態が血管内で起こっています。身体が酸素不足になるため身体のダルさや痛みに繋がります。
この体調の変化は交通事故でむちうちになられた方に顕著に症状が現れます。痛みだけでなる倦怠感、ダルさ、鈍痛の症状も強くなります。
高崎市むちうち交通事故治療専門院である整骨院ハナミズキでは日々変わる痛みに対して、その時その時の身体の状態に合わせた交通事故治療を心掛けております。
動作検査を毎回行い、その日の状態をしっかり把握して治療していきますので的確な交通事故治療が提供ですます。
交通事故むちうち治療でお困りの方は高崎市むちうち交通事故治療専門院であります整骨院ハナミズキまでご相談ください。

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