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交通事故による筋肉損傷(軟部損傷)

2017.03.14 | Category: 未分類

高崎市むちうち交通事故専門治療院 整骨院ハナミズキの院長山室です。

今回は、交通事故に限らず、多くの場面で筋肉を傷めてしまう事があります。そんな時の為の基本的な筋肉についての知識や処置方法をお伝えできればなと思い書いていきたいと思います。

軟部組織とは、筋肉、腱、神経、関節包、靭帯を含めた全体的な意味合いを持っています。交通事故でのむち打ち損傷や、スポーツや日常での捻挫や打撲、挫傷といった傷害は、すべて軟部損傷です。

怪我をしたばかりの患部には、急性炎症症状(5大徴候)が現れてきます。
1、腫脹 毛細血管の透過性が増し、血管から血漿蛋白 成分が出てぷっくりと腫れてきます。

2、 疼痛 痛みが増強してくる

3、発赤 急所の血管が拡張して、多量の血液があつま り、赤く熱くなってきます。

4、熱感

5、機能障害 痛みのため動かせなくなります。

この初期症状を、応急処置することで後々の怪我の回復期間が早くなります。その処置が下記の処置です。

1、安静 疼痛緩和、内出血等の吸収促進
2、冷却 血管収縮により血流量の減少
局所の麻痺効果及び、除痛
3、圧迫 血腫の増大防止、出血の吸収促進
4、高挙 炎症部位の血液、リンパの還流
5、固定、補助 損傷組織の治癒促進、損傷範囲拡大防止

簡単に言えば、氷水で冷やし、包帯や添え木で圧迫固定して高い位置に置いて動かさずにいることです。この一手間で、痛みや腫れが酷くなることを防ぐ事ができます。ただし、これはあくまで応急処置なので、骨折や脱臼などをしていないかの確認やしっかりとした処置をするために病院や整骨院へ行きましょう。

アクセス

所在地〒370-0801 群馬県高崎市上並榎町72-1
駐車場整骨院前4台駐車場あり
電話番号027-386-8873
予約予約優先制
お電話・ネットでのご予約が可能です。
休診日月曜日・日曜日午後・月一回日曜日