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交通事故むちうち 初期治療

高崎市むちうち交通事故治療専門院である整骨院ハナミズキでの初期治療の流れについてご説明させていただきます。
当院では、受診当日の交通事故むちうち治療において、むやみに患部を刺激するような治療は行っておりません。
患者様の現状に合わせて適切な交通事故むちうち治療をおこなっています。
具体的には、受傷初期には患部(痛めているところ)に対しての直接的な治療は最低限にしか行わず(痛みが強い場合は患部は一切触りません) 患部の動きを支えている筋肉、骨格に対してアプローチしていきます。
交通事故のむちうち受傷初期には炎症所見がみられるためむやみに患部に治療の刺激を入れてしまうとその場では楽に感じ動きが良くなるものの、次の日には逆に痛みが増してしまい、さらに動かなくなる場合がよくあります。

では交通事故むちうち治療初期はどうしたらいいのでしょうか?
当院では動作検査に基づき、交通事故むちうち治療初期は患部の安静を保つ治療を行っています。
安静を保つ治療とは患部を動きやすくするのではなく動きにくくするのです!!
動きくくするといっても身体を動かなくしてしまうのではなく勢いよく動かそうとするものをゆっくり自然に動かせることによって痛みを軽減させます。筋肉の支えるバランスを変えて自然にゆっくり動かせるようにするので患者様自身は痛みが少なくスムーズに患部を動かせることができます。

なぜ?動きにくくするのか?

交通事故むちうちで痛めているところを動きやすくしてしまうと患部に余計に負担がかかりより一層痛みが増してしまうためです。

例を挙げると、交通事故でむちうちをした際に整形外科へ通院し処方される首や腰のコルセットを想像していただければ分かりやすいと思います。
コルセットをすると痛みが楽になりますよね。
なぜ楽になるのでしょうか?コルセットにより身体が支えられているからですよね。
じゃあコルセットをした状態で身体はよく動くようになりますか?
もちろん固定されているので動かないですよね。

それを治療にあてはめてみると、交通事故初期の痛みを楽にするには患部を動きやすくするより、動きにくくするほうが患部の痛み軽減ら負担軽減に繋がります。
交通事故により痛めている部位を痛めていない部位により支えてあげるのです。
簡単に言えば、自身の筋肉で支えることにより自家製のコルセットつくってしまう。ということです。

それを実際に治療によって身体を動きにくくすることにより痛みを抑え、身体を安定させられるような交通事故の初期治療を当院では行っています。

交通事故によるむちうち症の受傷初期は患部への直接的な刺激は絶対にオススメできません!

交通事故時の衝撃により患部の筋力低下が激しいため必ずといっていいほど次の日に痛みが強くなります。
個人差はありますが、ひどい人は発熱してしまい、寝込んでしまう人もいるくらいです。

そのような事態にならないように適切な交通事故むちうちの初期治療を受けることをオススメします。

ご不明な点がございましたら、高崎市むちうち交通事故治療専門院である、整骨院ハナミズキへご相談ください。

アクセス

所在地〒370-0801 群馬県高崎市上並榎町72-1
駐車場整骨院前4台駐車場あり
電話番号027-386-8873
予約予約優先制
お電話・ネットでのご予約が可能です。
休診日月曜日・日曜日午後・月一回日曜日